あかいわ商工会

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耕作イタリアン E-Flat

更新日:2020年11月10日

業種飲食店
所在地赤磐市河本427-1
電話086-954-4058
代表者名オーナーシェフ 藤原 祐哉
定休日Lunch火曜日/Dinner 月~木曜日
URLhttp://e-flat-okayama.com/


オーナーシェフ藤原祐哉氏(左)と赤磐商工会国田経営指導員(右)


岡山イノベーションコンテスト2019授賞式


打ち合わせ風景

商工会加入のきっかけ

創業前から商工会の存在を知っていましたが、実際何をするところなのか、どんなメリットがあるのか等、不明瞭だったため商工会には加入せず経営を続けていました。創業から2か月が経った頃、地元の先輩経営者からの「商工会には入っておいた方がいい。経営のことなら、いつでもなんでも相談に乗ってくれるから」と紹介されたことがきっかけで商工会に加入しました。

現在の事業について教えてください

私達は「100%赤磐産」を目指す、地産地消に特化した卵と乳製品を使わない、不ぞろい野菜専門のイタリア料理店です。市場で値段がつかなかった「規格外の野菜」を、地元農家の方から直接購入して調理・提供しています。また、野菜以外にも地元「酒蔵の酒粕」や「豆腐屋さんの豆乳」など、廃棄される副産物を「チーズの代用品」に活用しています。
このように生産者の方と、二人三脚で「現代のフードロス問題」に取り組んでいます。

商工会をどのように活用しましたか?

令和元年6月に経営指導員の国田さんから持続化補助金の説明と、革新的な新未来のビジネスモデルを決定する「岡山イノベーションコンテスト2019」を紹介していただきました。
話をするのは元々好きでしたが、コンテストのような場で話をするのは初めてだったので、商工会の国田さんにプレゼンの仕方やパワーポイントの作成などの相談したところ、無料の専門家派遣事業を紹介していただき、専門家と商工会が一緒に支援してくれ、発表原稿・プレゼン資料のブラッシュアップを行い、書類審査・プレゼン審査を通過し、コンテストの本選に出場することができました。

それによってどのような成果が出ましたか?

プレゼン審査や本選までの期間ほぼ毎日連絡を取り合い、練習を重ね本番に挑んだ結果、「特別賞」を受賞することができました。主催が中国銀行、山陽新聞であったため、山陽新聞の一面やテレビ番組などのメディアへの露出が増え、ミシュラン調査員が来店するほど注目度も増し、当店を周知し認知してもらうことができました。

商工会の支援を受けての感想

開業当初は、「会員にならなくてもやっていける」と思っていましたが、国の支援策などの提案にお店に足を運んでくれて助かっています。国田さんは親身になって私の話も聞いてくれるので、今では経営のパートナーであり、頼れる友人のような存在です。
今後も経営に関する情報収集や商工会からの提案を聞きながら、地産地消に特化したイタリア料理店を目指します。

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